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やずやの発芽十六雑穀

「発芽十六雑穀」のこだわり

いつも食べているご飯にただ混ぜて炊くだけ、手軽に栄養バランスが整えられると今評判の雑穀ご飯ですが、その特長は各メーカーによっていろいろと違いがあるようです。

やずやが販売している「発芽十六雑穀」は、その名前の持つ意味の通り、含まれている16種類の穀物の中から、12種類の穀物をにがり水に浸して発芽させているものです。

にがり水を使って発芽させることで、芽が出るときに高まると言われているギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分であるアラニンが多くなり、雑穀が持っている特有のにおいやクセがこの発芽によって抑えられるため、味が格段によくなると言います。

やずやではその他にも、もちもち感のあるふっくらとした仕上がりにするために、もち質の穀物を加えてみたり、ムラなく炊き上げるためにはハト麦や大豆などの硬い穀物類をひき割り加工してから加えるなど、様々な事に対応するための細かな工夫がなされているようです。

その気持ちは使われている穀物そのものにも表れており、その品質に関しても大変なこだわりをもって生産しているようです。

国内産穀物であるということはいうまでもなく、主な生産地である岩手県花巻地方では、全国有数の雑穀産地でもあり、完全無農薬を目指しているところでもあるのです。

生産者たちは、畑を何度も耕すことで雑草の生えにくい土づくりを行い、すでに生えてしまった雑草は一本一本丁寧に手で抜いたり、というような手間ひまを惜しまずに生産を続けています。
「発芽十六雑穀」の雑穀は岩手県産を中心として、信頼できる生産者の穀物を厳選していますので安心して食べることが出来ます。

炊き上がったときのもちもち・プチプチとした歯ごたえや食感、またほんのりとした甘みなどで感じられる美味しさはもちろんなのですが、見た目のその彩りについてもちゃんとした気配りがされています。

中でも、赤米、黒米や小豆、青はだ大豆といった穀物が、炊き上がったご飯に美味しさだけでなく、彩りをも添えてくれますので一層食欲をそそり、ひときわ美味しくいただく事が出来るのです。